顔、頭の凄い汗は更年期からくるもの!?

50歳前後くらいから、女性はなんとなく意味のわからない、はっきりわからない身体や、心労の悩みを抱えはじめます。これをまとめて更年期と言うのだと思います。はじめは、生理がなくなるようなそんなところからこの更年期が始まり、なんとなく身体がだるかったり、家事をするのがとてもきつく感じてきます。

一つ一つやるのに、休み休みやるような…そんな感じが始まります。家事を終え、少し休むと、もう夕方こんな時間になったから買い物と…買い物から帰ってもすぐに食事のしたくをするのにもとてもおっくうになり、なんとも言えない嫌なだるい気持ちになります。それが更年期の始まりでした。そこから、この更年期の長い辛いトンネルが、始まりました。とにかくだるくて、身体に力がはいなくて、そのうち、一番つらかったのは、顔、頭の凄い汗です。お風呂から出てドライアーで乾かしてもまたすぐ汗が吹き出てきたり。出かけるのに、メイクをしたりしていても、汗でもうメイクも、ブローもできません。本当にきつかったです。

外に友達と出かけていても、汗が滝のように出て、頭のなかがもう酷くて…恥ずかしいのと、苦しいのと。これが更年期の悩みです。家にいても家族の中で一人汗をかいて、そうかと思うとすぐ手足が、冷たくなっての、自分の身体の温度調節が全く効かないのです。本当に苦しいです。そして、膀胱炎の繰り返しも、更年期です。婦人科、泌尿器科、何度繰り返しても治らなくて…もう本当に苦しいです。まだ身体に出ているから良いですが、心の方に出てしまったらもう想像しただけで苦しくなります。この更年期は女性にとって、早かろう遅かろうとうる道ですが、家族のかた、この更年期のことをわからなくていいですが、少しいたわってあげてほしいです。本当に辛く苦しいのです。家族の少しの小さないたわりこそが、何よりもの薬より、漢方薬より、心に温かくて、優しく響くものですので、どうぞその家族の少しの理解をよろしくお願いします。

子宮筋腫がゴロゴロ・・・女性ホルモンを止める注射を打っています。

年齢が高くなるにつれ気が付くと少しずつ身体の中に色々な不具合が出てくるものです。私もいままで病気とは無縁だと思っていましたが、だんだんとダイエットしても体重が落ちなくなったり、腰痛が出てくるようになったり、原因不明の体調不良が続いたりと少しずつ身体が色々なストレスに耐えられなくなっていくのを感じていました。
そんな中でも生理については上手く他人と比べることが出来ないので、自分が不調なのか?もしかしたらこれが普通?でも、本当につらいのに…と、ずっともやもやしていました

30代に入ったあたりから生理痛が重くなっていき、痛みだけではなく今度は量が多くなってきたのが気になり出しました。ネットなどで調べると子宮筋腫なんてキーワードも出てくるので気にはなり、それまでなんとなく避けていた健康診断を受けることにしました。
健康診断で女性のお医者様に「婦人科の受診はしたことありますか?」と言われ、ナイと答えるととても困った顔をされました。そして、「ほぼ間違いなく婦人科系の病気ですので、必ず婦人科を受診してください」と言われました。
結果としては大きなものから小さなものまでゴロゴロ子宮筋腫ができていて、子供もまだいないということで手術することに。私は紹介状を書いてもらい、地元で一番大きな総合病院を受診することになりました。
そのころの私の子宮筋腫は本当に沢山あって、先生に「これに気づかないなんてありえないでしょ」と言われてしまいました。はい。気づいていました。気づかないふりをしていただけです。

それからは手術に向けまずは女性ホルモンを止める注射を毎月打ち、同時に手術時に使う輸血の分の血を一生懸命貯めることに。自己血貯血といったと思います。自分の血を使う方がもちろんいいですが、足りない場合は輸血するそうです。
女性ホルモンを止めると、更年期のような状態になります。私は30代前半で更年期障害を経験することになりました。ホットフラッシュは身体が暑くなるというのは聞いていましたが、本当にいきなり身体が熱くなるのです。暑がりになるのかと思っていましたが、全く違いました。

メイミーホワイト60

若いということもあり手術後の回復は先生方がびっくりするほど早かったのですが、身体には大きな傷が残ってしまいました。それからはとにかく定期的に病院に行くことを決めました。もし健康診断さえ面倒で行っていない方がいらっしゃったら、本当にちゃんと行ってほしいと思います。もっと早く気づいていたら、お腹を大きく縦に切るような大きな手術は私も行わなくて良かったようです。

2~3日に1回しか出ない便秘!アプリのキャラクターで水の摂取量管理!

私の体の一番の悩みは便秘です。
いつ頃からなっているのかわからないほど、慢性化しています。
現在は三十歳ですが、振り返ってみると学生のころにはすでになっていたと思います。
毎日出るのではなく、出るのは2~3日に1回ほどです。

原因を考えてみると、運動不足や水分不足が考えられます。
先日私の飲んだ水の量を記録したところ、一日に1Lも飲んでいないことが判明しました。
元々水分を飲まないらしく、色んな人に指摘を受けます。
運動も機会がないとしないので、今はほとんどしていないに等しいです。

便秘で一番困るのは肌が荒れることです。
いまだに私はニキビが出来たり化粧ノリが悪いことが多く、綺麗な肌とは無縁の状態です。
綺麗な肌に憧れ、皮膚科に行ったり高い化粧品を使ったり、いろいろと試しましたが、便秘が解消されないからか肌はあまり綺麗になりません。
あとはお手洗いに行ってもスッキリしないことが多く、お腹が痛くなることもあります。
お腹が痛いのに出ないのでとても辛いです。

今、自分なりに行っている対策としては、水をどれくらい飲んだか記録するアプリをスマホに入れました。
これにより自分が水を飲んでいるのかいないのかが一目瞭然なので、意識することも増えて積極的に水を飲むようになりました。
アプリのキャラクターがかわいいのも魅力です。
また、水だけだと飽きるので、桑の葉茶や烏龍茶などのノンカフェインのお茶を購入し、味に変化をつけています。
飲むときも冷たいものではなく、常温もしくは温かいものを飲むようにし、代謝も上げています。

それと合わせてヨガを週1回ですが通うことにしました。
初心者なのでそんなに難しい動きなどはせず、簡単な運動ですがやらないよりはいいだろうと思い、入会を決意しました。
ヨガスタジオにお金をかけることによって、強制的に行くようにし、運動の機会を作っています。

これから水分を積極的に取ったり、運動を行うことによって便秘が改善されることを望んでいます。

最近感じ始めた更年期障害!?イライラが止まらない!

いわゆる「お年頃」、更年期障害と診断されたわけではないのですが、
40代に入ってから少しずつ今までの調子では行かないことが多く、疲れやすくまた精神的にも
絶好調と言える日が少ない毎日が続きます。
現在48歳、一時期は本当に病院へ行ったほうがいいのかも知れないと思うほど悩まされました。
大きくは動悸と血圧の上昇、しんどくて何かしてもすぐ座ってしまい用事がなかなか進みませんでした。
心臓がドクドクドクっと打って息苦しく感じたり、襟のあるシャツを着ていて首が詰まっている訳ではないのに締め付けられるような苦しさを感じたり、更年期独特のほてりがあるなど毎日その都度の対処をして一日を終えるような日々でした。
更年期用の市販薬を飲み、血圧を測り、動悸やほてりがあるときは呼吸を整えて(深く長く息を吐くと脈拍が落ち着くらしいです)、あまりにも熱く感じるときは冷却ジェルを貼るなどしていました。
身体的なことはこういった対処でなんとか乗り越えられるのですが、やっかいなのは精神的なものでした。
突然やってくる「イライラ」です。本当に感情的にイライラするのではなく、虫がうずくように勝手にイライラするのです。「うわ、来た・・・」とどこかで思っている自分があるくらいイライラ何かに
憑かれているように感情がざわつき、そういう時は難しいことを考えないように心がけました。
昔の楽しかった旅行や好きな映画の場面を思い出したり、職場(ショッピングモール)で見かける小さなお子さんを見たりして心をイライラから遠ざけるように努力しました。そうでもしなければ、むやみに怖い表情をしてしまい、他人に当たらずともいやな空気を作ってしまうことがあったのです。
そんな時期が2~3年続き、現在は少し身体的にも精神的にも落ち着いてきています。閉経はまだですが、もうそろそろなのかなというような不順な周期です。あのイライラ時期からすると穏やかではありますがこうしてもう一つ先の段階へ進んでいくのかなと冷静に感じます。
現在の体調は肩こりが酷いくらいですが、これも市販薬で解決する程度です。この先、骨粗しょう症など迎えうつ老化に備えてまだまだ戦わなければと思う今日この頃です。最近は髪も抜けやすくなったように思います。チャットアップを使っています。

子供が生まれてから疲れがとれない悩み・・・

31歳の専業主婦です。
こどもが生まれてからどことなくずっと疲れがとれていないように感じます。
子供は小学校1年生、年中、7月に2歳になるこどもの3人がいますが、毎日育児家事に追われて休む暇がありません。
2番目が1才になった頃に1年半ほどパートタイムで働きましたが、3人目を出産後は特に疲労感が強く専業主婦を続けています。
子供たちはとてもかわいいんですが、一番上の子供が生まれてから少し睡眠もしっかりとれるようになる頃に続けて2番目、3番目を出産したので育児が少し落ち着ける暇もなく夜中の授乳や夜泣きで起きてしまうことが多く、ずっとバタバタとしていて自分の休息時間がないので疲れがとれていないようにとれないのだと思います。
基本的に主人は夜泣きなどに付き合ってくれたりかわってくれるタイプではないので、本当に夜中もひとりで対応している状況でした。
よく、赤ちゃんが寝ている頃に一緒に寝たらと言われるのですが、1番上の時はそういうこともできましたが2番目以降はお昼寝の時間が違ったり上がお昼寝しなかったりで、逆にみんなが寝ているときは夜ご飯をつくったりでなかなか休めませんでした。
自分の中で睡眠不足や疲労感がを感じていましたが大丈夫大丈夫と過ごしているうちに、体はだましきれてなかったようで疲労で高熱と頭痛で倒れてしまったことが一度ありました。
その時は義理の両親の力をかりて点滴してひたすら寝込みました。
こんなに寝たのはいつぶりだろうと思えるくらい休めたと思います。
そこで無理してもなんにもいいことはないんだなということに気がつかされました。
はじめて夫にももっといろいろ助けてほしいとお願いして、もっと力を抜いて家事育児を使用と思えるようになりました。
今は夜中の授乳や夜泣きもなくなり、前よりは睡眠もとれるようになり疲労も少し感じないようになりました。

育児家事が毎日バタバタしていて疲労感はなかなか取れませんがまえよりも力を抜いてするようにしています。